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ガーデニング・クリスマスイルミ情報発信基地。ガーデニング・クリスマスイルミ情報発信基地。
某花屋スタッフが 主に園芸全般の情報やクリスマスイルミについて語る情報発信ブログ。 
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こんばんわ。
 
まだまだ暑いですね・・。 日々、クリスマスイルミの入荷があったり まだ売り場の準備ができていなかったりとクソ忙しく動き回っていると 汗グッショリ・・ ほんと季節感なしです。

さて クリスマスイルミのお話はもう少し後になりそうですが チラッと見本品のチェックをしたところ ポピーさんの「LEDメリークリスマスレターライト」はとってもキレイでしたよ。 アクリル製の「MERRY CHRISTMAS」の文字が七色に光るんです。 オートカラーチェンジLEDが使用してあるので1つの文字が赤から黄色 青、グリーンへとゆっくり変化していく様は 思わず見とれてしまいます。 ちなみに 定価15750円です。

はい 余談はここまで。 今日は「お花のお話」です。

23日はお彼岸。 そろそろ秋から来春まで咲いてくれる花たちが店頭にならびはじめます。 パンジー、ビオラ、ジュリアンなど・・でも 購入するのは「ちょっと 待った」です。

まだ 暑さに弱い冬花壇の主役たちには つらいです この気温。 枯れるものも中には出てくる可能性がありますし、枯れずとも 間延びして格好悪くなってしまいます。

最高気温が20℃きってから植えるようにしましょう。 キュッとコンパクトにまとまった苗を選んで購入することも必要です。 ポットの縁を持って軽くふってみてください。 その時根元の方からグラグラと揺れるものは 間延びしています。 葉の色の濃い ふっても揺れないガッチリとした苗を選びましょう。 

お客さんに聞かれた場合、自分は11月くらいまで待たれては・・?とお答えしています。 でも、11月頃まで どうしても我慢できないかたは とくに 「絶対にこの色で揃えたいっっ」という場合でない限り ラベル苗(まだ花の上がってきていない苗)を購入された方が 春、ガッシリとした苗に成長してたくさん花を咲かせてくれると思います。(あ~ もちろん肥料とかはやってくださいね・・。) しかし ラベルは結構「嘘つき」ですので・・花の色を完璧に揃えたい方は 花付きの苗を買った方が間違いないです。 

花好きの人が一番ワクワクするこの季節。 来春の素敵な花壇を想像するのは とても楽しいものです。
みなさん、今はどんな花壇にしたいかじっくり構想を練って もう少し涼しくなったらガツガツ ガーデニングしましょうっ!!

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おはようございます。

せっかくの休みだというのに早起きしてしまいました。 かれこれ2ヶ月以上続く「咳」。 さすがに心配になりネットでいろいろ調べている自分。 肺がんじゃなかろうか・・とか。 しかし、本日結論がでました。

アレルギーですね・・ 早朝、蒸し暑くて部屋のドアと窓を開けた途端「ゲホゲホッ ゴホゴホッ」・・。
困ったもんです・・。 でも 朝が一番ひどいんですよねぇ・・。 日中外で仕事してる時は あまり出ないんですよね・・咳。 やっぱり・・もしかして・・ と、不安になりつつ病院へ行かない自分であります。

さてさて 今日のお題「蚊の嫌いな植物」

そうです。 あの 「愛犬草」 とラベルに書かれて売られている植物。 確かに風で葉と葉が擦れ合ったり 手で揉んでみると どこかで嗅いだことのあるニオイ・・。 そう 「蚊取り線香」 に似たニオイが。

しか~し 売り場では 愛犬草の葉の裏側で 蚊のみなさんが平気な顔()をして羽をやすめています・・トホ。 ・・効き目、あるんかい?

こんな実態があるにもかかわらず 「蚊が嫌いな植物って売ってますかぁ~?」というお客さんからの質問に
「こちらですよ~」と愛犬草の売り場に案内できるような性格の持ち主ではなく・・。

「効き目、あんまり期待しないでくださいね・・。」と前置きしながら案内してます

店長に「お客さんに どう説明していいかわかんないよ」と愚痴ると
店長は「真剣なら やめてくださいって言えばいいぞ」と。

・・そうなんです。 愛するわんちゃんの為に フィラリアの薬を飲ませたうえで「ためしに」植えてもらえるならいいんですが。 過剰に信用するのはやめてください・・ね。

蚊が寄ってこない という効果を期待するなら「ニーム」の方が効果ありっっだそうです。
同僚Sが実験済みだそうです。 彼女はアパート暮らしなのですが、ベランダにニームを置いていると 確かに虫が寄り付かないそうです。 玄関先やよく出入りするドアの前に置いておくと それなりの効果はありそうです。

まぁ どちらにしても「蚊」のいない庭にするなんて不可能ですよね・・。 庭一面にニームを植えることなんてできないですしね・・。しかもニームは外で冬を越せないですし・・沖縄とか暖かい地域を除いて。

ってなわけで・・
大切なわんちゃんには しっかりフィラリアの薬を飲ませて 蚊が繁殖する「水」の溜まるところをつくらないようにして・・せめて家の中に蚊が入らないように鉢植えのニームを置くってのはどうでしょうか・・。

愛犬草・・

自分なら「蚊がきらいなはずの植物」くらいのキャッチフレーズにするかなぁ・・。

こんばんは・・

むぁ~あぢぃ~~っっ


なんとかならんのですかい この蒸し暑さ・・昨日とうって変わって今日は「生き地獄」のような暑さでしたねぇ・・。 滝のように流れ出る汗 なのに・・どーして・・お客さん、みえますねぇ・・
「あなたの勇気に乾杯っっ・・ほんと そんな気分です。自分だったら 絶対自宅から一歩もでませんっっ。

さて、3日前の出来事です。
台車に何やら生えたプランターを3つのせて お客さんが鼻息を荒くして来店されました。ご夫婦で。

(なんだ なんだっ) と思っていると 「ちょっとこれを見て欲しい」と従業員の一人が呼び止められました。 (なんかぁ・・やっかいなことがおきそうだな・・) と遠巻きに耳をダンボにして聞いていると 春に蒔いた種と違う植物が生えてきた・・とのクレーム。 それに対して何と対応しているのかは よく聞き取れなかったのですが 遠くからでもわかったのは お客さんの鼻息がどんどん荒くなっているということ (なんだよぅ・・なんで怒らせてんのぉ・・) 仕方なく助っ人に入りました。

よくよくお客さんの話を聞いてみると・・
春に「キンギョソウ」「ノコギリソウ」そしてあと1種類(忘れてしまいました)の計3種類の種をプランターに蒔いたそうです。 でも生えてきたのがまったく違う見たこともないような植物だったと。 メーカーに「種が間違って入っていたんじゃないか」と問い合わせたが「100%ありえません」との返事。 でも実際に違うんだから納得いかない で、うちの店の店員に見せれば間違いが立証される 店からメーカーに再度クレームを入れてもらいたい ・・とのこと。

・・まぁ たまに聞く話です。
確かに キンギョソウとは似ても似つかぬ姿形。 でもですね、うちのお店だけで何百人というお客さんが同じ種を買っています。 まして、これがメーカーともなると何万袋という膨大な数を出荷しているわけです。 しかし そんなクレームは そのお客さん以外からは聞いてない。種も一袋ずつ人間が手で詰めているわけではありません。 すべて機械です。 もし種が間違って入っていたなら全国からクレームが入るはずです。 しかも 3種類の種を蒔いて すべてまったく同じ「なにか」が生えているんですからメーカーも「ありえない」と言うのも当然です。

結論から言います。
その「なにか」とは 紛れもなく「ただの草」です。 
風に運ばれてきたのか 鳥の糞に紛れ込んでいたのかわかりませんが・・。 

今年は異常に雨の日が多かったですよね。 このお客さんは春までパンジーが植えてあった土をそのまま再利用して 種を蒔いたそうです。 そして雨ざらし。 どういうことが起こるか。

一度使用した土は粒が細かくなっています。粒が細かくなると水はけが悪くなります。 
そこへ種を蒔く→雨が毎日のように降る(晴れの日がなく 雨が降らなくても曇りの日が多い。)→土が常にベトベト(過湿状態)→種が腐る もしくは プランターの中の水がひかず 種がプカプカ浮いて流されてしまう。

そして そういう悪い環境にも適応できてしまう「雑草」の種だけが生き延びて、我が物顔でプランターを占領してしまった というのが真相ではないか・・と。

お客さんにも そういう説明をさせていただきました。 運が悪かったとか種が間違ってたとかではなく
それなりの対応をして環境を整えてやらなければ 「あたりまえに起こることですよ。」 と。 もちろんお客さんもわざとやったわけではないし気の毒でしたが・・。 ご主人も奥さんも最後には納得してくださいました。

この話を今日、店長にしました。「店長がいない日に こんなことがあってさ・・。」
すると店長はこんなことを言いました。

『「園芸」はその字のごとく「芸」なんだ。「芸」というのは何度も失敗して身についていくものだ。 そう簡単に何でもかんでもうまくできたら「芸」じゃないだろ。』 

うっ・・うまい・・。 なるほど 確かに。
たま~に こういう格言を言う人です。その時は「さすがだなぁ」と思います。
しかしです ここで終わらせておけばいいものを・・。 最後の最後にまたやっちまいました・・。

『「どんだけ~」の「け~」じゃないぞ 「芸」だぞ』
「・・・・・・・」  
『今度、お客さんに言ってみぃ

・・言えるかっっ 

しかも・・
『俺がいない時は お前がクレームに対応しろよ』

ご冗談を・・

こんにちは。

台風も去り 久々に青空がもどってきました。 今日はセミも鳴いていました。 夏本番ももうすぐです。

ところで 梅雨前線と台風の影響で長い間、雨が降り続きました。 みなさんのお宅のお庭の花たちは元気ですか。

自分の勤める花屋の屋外売り場では かなりのものが傷んでしまいました。 あれだけ雨が降ると 根っこが乾く時がなく・・根っこが呼吸できなくなってしまうのです。

乾燥を好む 日々草やゼラニュームなどは毎年この時期傷んでしまうのですが。 今年はありとあらゆる植物が 葉を落としたり腐ってしまったりしていました。

4月から5月にかけて 花屋の店頭に並ぶお花を植え込むときの注意点ですが・・ 
購入する際に その植物がどの程度の大きさになるのか 店員に聞いてみてください。 そして植え込んだときには少しさみしい感じがしますが 大きくなったときに 株と株の間にしっかり空間ができるように考えて植えることが大切です。 株と株がピッタリひっついてしまうと 風通しが悪くなり 蒸れて腐ってしまう確率が高くなります。

今からでも遅くありません。 混みあってしまっているようなところがあったら 間引いてあげましょう。
根っこを傷つけないように 少し大きめに掘り出して 他のところへ植えてあげてください。 
こんばんは。

自分はプロフィールの欄にも書いてある通り 勤める花屋で多肉植物の仕入れもしています。 元々、多肉植物はうちの店にはあまり入荷していませんでした。 

しかし本屋さんなどで多肉植物の本をよく目にするようになり。その可愛い姿に一目惚れ。 店長に何度も「仕入れてきて欲しい。」と頼んでもいまいちの返事。 でもどーしても欲しかった自分は「責任持って自分が面倒みるから 仕入れをさせて欲しい。」と拝み倒しまして・・なんとかOKをもらい現在に至ります・・

あれから6年・・ずっとうちの店に出荷してくれている「カクト・ロコ」さんに来週初めて行ってくる予定です。もちろん素性はふせて一般のお客として。

ずっと行ってみたかったんです。 毎年「行くぞー!!」という話にはなるのですが。去年まで乗っていた車にはナビがなくて 住所だけを頼りに行くにはちょっと心細く・・企画倒れだったのです。(自分が不安というより相方が自分を信用していないというか・・。いつも勘で走っていてちゃんと目的地に着いているのに失礼なヤツです・・笑。 自分はいつも助手席で寝てるくせにーーっっ)

しかし去年 念願のナビ付きの車を購入したので来週相方を誘って行くことにしました。

やばいですねぇ・・。たくさん買ってしまいそうです 通常出荷されないような珍しい品種があったら・・高くてもとびついてしまいそうです。 財布の中、空で行かないと・・

やりすぎ・・

最近、母上の影響でまったく興味のなかった観葉植物が気になりだして。 店長に「こんなん流行ってるらしいですぜ」と耳打ちすると ほぼ間違いなく次の仕入れの時、買ってきてくれます。 しかも大量に・・。
(自分は見て満足。お店にあって満足。買わないので嫌味をタラタラ言われます・・当然か・・。)
ウンベラータやシーグレープ アルテシーマなどなど。 いまのところ無難に売れていってくれてるのでいいのですが・・あれだけ大量に仕入れてこられると 正直「教えるんじゃなかった・・」と後悔したりもします・・。

それにあわせて白い鉢の売れ行きが好調です。お皿とセットの。夏はやっぱり白い鉢にグリーンのきれいな観葉植物を合わせると映えますね。 今月、棚卸なので少し仕入れを控えたいのですが・・そんなことは言ってられそうにありません。

自分も今 リュウビンタイの小ぶりなものが欲しくて。 それを白い小さめの鉢に植えたいのです。 でも、なかなか小ぶりなものが入荷しないので店長をつついてみようかともくろみ中です。(リュウビンタイは本気で欲しいので買います) でも合うかなぁ・・もみじと

フウランのその後・・

残念ながら花芽らしきものの正体は やはり「子株」でした。常連のおじいちゃんに「フウランの花が咲いてくれんのだけどー」と聞いてみたのですが・・「あんなもん放っておいても毎年咲くがや」と言われてしまい。
なんだろ・・相性悪いんかな・・と少し落ち込みました。

ちくしょーーっっ 来年こそは!! 



お久しぶりです。

いやぁ・・よく降りますね 雨。 しかも降ったりやんだりが激しくないですかい・・ とくに嫌なのが 夕方から朝方まで降り続いて 日中晴れた時の あの蒸し暑さ・・。 不快なのは人間だけでなく 植物も・・。

そこで今日は ズバリ 梅雨の 湿気対策です。

屋外に植えられた植物。 この季節 雨の日も多く しかも気温が高いので空中湿度、土壌湿度ともに高くなります。 そうです いわゆる高温多湿状態なのです。

この
「高温多湿」 けっこう苦手な植物が多いのです。 病気も発生しやすいですし 常に土壌が湿った状態の時が多いので 根腐れを起こして ひどい時には枯死するものもでてくるのです。

対策としては・・

①株元の枝や下葉を取り除いてやる(風通しをよくする 病気を防ぐ)
②株全体に密に葉や枝の茂っている植物は枝を透かしてやる(風通しをよくする)
③株元にマルチや敷き藁などを施す(地温を下げる 土の跳ね返りによる病気発症の予防)
④排水性が悪い場合には土壌改良する(用土に腐葉土 赤玉などをすき込む)  
など・・。

特に乾燥気味な土壌を好む 日々草やゼラニュームなどはプランターなどに植え 軒下など直接雨のあたらない場所で管理するのも対策のひとつでしょう。

病気が出てしまったら・・ 

病気になってしまった葉を取り除き 速やかに薬剤散布してください。
(薬品を購入する場合  取り除いた葉を一枚持っていくと その病気にあった薬品を教えてくれるはずです。 薬品に詳しい担当者のいる園芸店で購入することをおすすめします。)
 
植物も人間と同じ。 早期発見 早期治療 そして予防につとめましょう。

 







こんばんわ

う~ん まだ 相変わらず忙しいですね・・お蔭様で。  いつも この時期、こんなにお客さん多かったでしたっけ・・。 世の中景気がいいんですかね 「貧乏暇なし」とは自分の為だけに存在する言葉なんでしょうか・・ 

さて みなさん 夏花壇 完成しましたか? 何を植えられたんでしょう。 我が家の庭では コンテナに植えられた「スーパーチュニア」のレッドと「サルサ」の淡いピンクとパープルが すでに初回の満開時期を終え 母に思いっきりピンチされて つるっぱげ状態で 次の花を咲かせるべく日々新芽を吹いております。けなげだなぁ・・。
どちらも 去年購入して冬越しした株なので 根元の方は木質化して かなりしっかりとした株です。満開の時は お見事っっ ですね。  他には 庭に植えてある チェリーセージも満開ですし アガパンサスやアルケミラモリスなどが見ごろを迎えています。 あっ フェイジョアの花もかわいいです。 コンテナには涼しげな風知草やセダム(ドラゴンズブラッド)   などが植えてあります。 セダムは本当に手がかからず 良い子です。

今年は母がまったく花壇苗には興味がないのか 目新しい子達が我が家の庭にはいません。 みんな すっかり我が家の庭になじんだ ベテランばかりです。 今年の我が家の新入りといえば 「ウンベラータ」と「アルテシーマ」(共に観葉植物) それから「ブルーベリー」。 なにやら 東京に住む弟の影響で 観葉植物に目覚めたもよう・・ しかも 弟と同じ「新芽フェチ」 (笑) なんだかなぁ・・。 ブルーベリーはもともと2株あったのですが 今年 豊作で。「おいしいし、目にいいって聞いたから。」という理由で 母に頼まれてもう1本買ってきたんです。 豊作・・おいしい・・? 母さん・・自分は1粒も食べてないんですけど・・。 そんなにたくさんなったんですか・・おいしかったんですか・・。 来年は食べさせてね・・せめて1粒

自分の部屋には 相変わらず しだれ青もみじが その名の通り青々としていて 清涼感も癒し効果も抜群です。 山アジサイの七段花は・・2週間ほど前・・あろうことか水切れにさせてしまい 朝は元気だったのに 仕事から帰ると 葉っぱが「しなしな」の瀕死状態。 あわてて根元に近い小さな新芽の上で パッツーンと切り込んで腰水にして。 ここ2~3日 やっと この新芽が大きくなりだしまして・・なんとか生き延びてくれたようです・・。アジサイは別名「ハイドランジア」といわれています。 この「ハイドロ」とは まさしく「水」という意味なのだそうです。水が大好きな植物ですから 「水切れ一発」なのです。(・・水切れなんてことをしてしまった時にゃ~ 一発で枯れますぜって意味です。) 発見が早くて本当によかったです。 それからブログでは紹介していませんでしたが 先日 フウランの赤花種「朱天王」のつぼみ付きのものを購入したんです。1週間ほど前に開花して あま~い いい香りをさせています。(来年咲かせられるかは・・謎) 

そして庭にある流木づけのフウランは・・先日ブログで 「花芽らしきものを発見!!」と喜んで紹介しましたが・・。なんだか・・違う?
今日 葉水を与えるときに見てみると 花芽だと思われる「それ」の先っちょが2つにわれてきていて・・
あれれ・・まさか・・また 今年も・・子株? ・・まだ はっきりとしないので希望は捨てていませんが・・。 どうか花芽でありますように・・。




  
こんばんは 本日2度目の更新です。

ここ1ヶ月ほどで 店内が夏真っ盛りになりました。先月の今頃は結構夏野菜の苗が売り場を占領していましたから。でも今は夏に元気に咲く花たちが「きれいでしょ きれいでしょ」とまるで競争しているかのように咲き誇っています。「マリーゴールド」「サルビア」「ペンタス」「千日紅」「ペチュニア」「ランタナ」etc・・。
店内のガラス温室内では観葉植物たちが青々と「これでもかっっ」というくらいにマイナスイオンを出しまくっています。春もいいですが 初夏の植物たちは本当にいきいきとして見えます。
でも そろそろ日ざしが強烈に強くなってきます。マリーゴールドなどの花壇に植える植物は太陽大好きなので問題ありませんが 気をつけなくちゃいけないのが 
観葉植物。室内においてばかりだと日光がたりず元気がなくなってしまいます。だからと言って1日中外へ出しておくのもキケン。日ざしが強すぎて葉焼けをおこしてしまうからです。 じゃあ どうすればいいか。

答えは・・
午前中(真夏は11時前には室内へ。)だけ日光浴させてあげてください。そして午後はレースのカーテン越しの光のあたる室内へ。室内へ取り込んだ後も注意が必要です。換気を必ずしてください。植物には日光と風が必要です。網戸などにして外の風をあててあげて欲しいです。(クーラーの風は駄目です) 
そして 湿気。 観葉植物の多くはジャングル・・というか熱帯雨林が故郷。まめに霧吹きなどで葉っぱに水をかけてあげてください。(葉水)

(日光浴で注意すること お店で買ってきてすぐに直射日光にあてるのはキケンです。 観葉植物はだいたいどのお店でも店内で販売しているため すでにちょっと日光不足の「虚弱っこ」。 週間天気予報で調べて曇りの日が2~3日続くような時に外へ出してあげると葉焼けもせず順応してくれます。 晴れの日が続くような時は 日ざしの強くなる前の朝1~2時間ほど日光浴させてあげることを少しの間続けてあげると良いでしょう。)

今日のまとめ
人間も植物も同じ。急激な環境の変化は かなりのストレスです。

「徐々に 徐々に」
が大切です。
本日2度目ですが・・

なんとっっ 我が家のフウランに花芽らしきものを発見!!
咲くかも 咲くかも
咲いたら また報告しまーーっすっっ
先日 品種不明で購入した山アジサイは「七段花」であることが判明しました。

今日は一週間ぶりの休日。 早く起きてしまったので 朝から「母の庭」でチョロチョロ育てている「バジル」や「きゅうり」「一口メロン」「ミョウガ」などの観察をしました。なかなか順調です。さっきも あえて我が家の庭を「母の庭」と表現したように、手入れするのも草取りするのも「母」なので。花を勝手に植えると叱られてしまうのです。 よって最近はもっぱら「口に入るもの」を鉢で育てています。母曰く 花に関しては「好みがまったく違う」らしいのです。たしかに・・花屋に勤めていると「当たり前」のものには目がいかなくなるんです。そうですねぇ・・食べ物に例えると「珍味好き」って感じでしょうか。

現状・・

バラがきれいに咲く季節。 冬に大苗(花のついていない状態で売られる大株の苗木)を買い求めたお客さんから「ラベルに載っていた写真の色と違うバラが咲いた」とお叱りの電話がチラホラ。・・この時期、毎年。本当に申し訳ないと思います。白だと思って買ったのにピンクが咲いてしまったらショックですよねぇ・・。そういう場合には もちろんひたすら謝罪して 返金なりメーカー全てに連絡して可能であれば 花のついた状態の「白」いバラと交換させていただいています。 バラに限らず 花の品種がドンドン新しいものが出てくる昨今。ラベルが追いついていないというのが現状なのです。バラに限っていえば まったく同じ写真のラベルが使用してあって 品種名だけが変えてある状態なのです。 春に販売される新苗は花、もしくはつぼみの上がった状態で店先に並ぶので花色は一目瞭然。春に新苗を買われた方が そういう意味では 安全かと思われます。ただし まだ接木して間もないので 支柱などを立ててあげてください。風などで接木の部分が剥がれてしまうことがあります。

先日 若い女性の方から ものすごいけんまくで「1ヶ月前に そちらで買ったハナミズキが枯れたと電話がありました。・・1ヶ月前って・・ 庭に植えて1ヶ月もたってから 枯れたのは店のせいかい・・? こういうビックリしてしまう電話があるんですよねぇ・・年に何度か。店長が「庭に植える時に肥料は?」と聞くと 「やった」との返事。「何が原因か はっきりとはわからないけど、一番の原因として考えられるのは肥料負け」 店長の考えとしては 植えて1ヶ月もたったものが枯れたからといって 店に怒鳴りこみの電話をしてくる時点で「園芸のド素人さん」なわけです。たしかに「元肥」なるものが売られていて 植え込む時に土に混ぜたり 土の表面に置いたりする肥料なのですが 分量を間違えたり 根に直接あたってしまったりすると 植え替えによって体力を消耗した植物が肥料の強さに負けて枯れてしまうことがあるのです。それを園芸の素人さんがやることは正直、キケンなのです。特に庭木類には最初は肥料をやらずに 1ヶ月~2ヶ月くらいたってから 肥料をやり始めた方が無難です。それよりも何よりも植えてから2~3ヶ月(根がはり出すまで)は とにかく庭植えだろうが鉢植えだろうが 水だけはきらさないように管理してください。鉢植えで水をきらすなんてことは よほどお花に興味のない方か忙しい方以外はしないでしょうけれど。 庭植えの場合 本来はまったく雨のふらない日が1週間ほど続かないかぎり必要ないのですが あくまでもそれは 根がしっかり張った状態のもので。植えたばかりの苗木には まめに水やりをしてください。

「肥料はおかず 水がご飯」

ご飯さえ食べていれば死ぬことはないんだから おかずは後でいい。・・なかなかいいこと言うじゃないか 店長!! いつもアホなダジャレなどを言って周りからシラ~・・とした目で見られている(笑)店長を「サスガだぜ かっこいいぜ てんちょーーっっ」と見直した一言でした。
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プロフィール
HN:
dai56
性別:
非公開
職業:
花屋勤務
自己紹介:
某花屋勤務。 現在、主に鉢の仕入れ・管理を担当。
花壇苗・多肉植物にも携わる。また 季節商品として
クリスマス用品の仕入れ・管理をおこなう。
4年前 グリーンアドバイザー資格取得。
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